第3節 富山×沼津 富山・安達亮監督の会見コメント

2020年07月11日22:31  未分類

【第3節 富山0―1沼津 ▽得点者:後半44分・渡邉(沼)】

●富山・安達亮監督
 1週間で天国と地獄を両方味わった。先週は0-3から後半に大逆転し、きょうは最後に1点奪われて勝点を逃してしまった。最低でも勝点1は取れるゲームだった。決めるべきところで決められていたら我々が勝点3を取れたのではないか。非常に残念で悔しい。これでは昨季と何ら変わっていない。内容は良くても勝ち切れないというゲームを減らさなければいけない。
 すぐ水曜日に秋田戦がある。秋田は3連勝して首位に立っている。胸を借りるつもりで、選手には思い切りプレーさせてあげたい。

Q:当初のプラン通りに進めることができたか。
 コンディションのところで90分プレーするのが厳しいかなという選手がいて、想定はしていたものの、交代のカードを切る判断が少し遅れたかなと思う。湿度も高かった。
 ボールはある程度は握れたが相手の最終ラインを割っていく場面は少なかった。決定機は後半に3回ほどあったが、セットプレーを含めてもう少し多くつくりたかった。

Q:今節から有観客となった。どう感じたか。
 観客の声、拍手が聞こえるのはよいですね。無観客とはまったく違う。(応援方法が制限された)今回のようなかたちでも観客の前だと選手は勇気がでるし、やっていて気持ちが良い。ありがたかったです。1200人以上のみなさんに来場してもらったのに勝利をプレゼントできず悔いが残る。


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