第2節 YS横浜×富山 試合後の選手コメント

2020年07月05日21:51  未分類

●武颯選手(富山)
 後半入ってすぐにチームがゴールを立て続けに決めたので相手が動揺して足が止まったように思う。あとはこちらの攻撃が続くなと思っていた。そこで自分たちがいかに決め切れるかどうかが勝負を左右すると考えていた。自分にチャンスが来たら必ず決めると意識して入り、ゴールを決められたので勝つことができた。

Q:花井選手からのフリックをゴール右で受けて同点ゴールを決めた。角度もそれなくなく簡単なシュートではなかったのでは。
 ゴール前ならどこからでも決める自信はある。それが自分の持ち味。シュートレンジだったので落ち着いて決められた。

Q:残り15分からの出場だったが、積極的にシュートを狙うだけでなく、空いている見方を使おうとする余裕もあったように感じた。
 ずっと攻撃していたし、相手も足が止まりかけていた。後半が始まって亮さんも「ゴール前は慌てずに、慌てずに」と声を掛けていて、パスやシュート、相手の逆をとるなどできたのは良かったと思う。

Q:逆転勝ちでチームにも弾みがつくのでは。
 シーズンが始まるに当たり、監督も 攻撃的なチームであり、昨季のデータからも分かるように ゴールに向かうところはJ3では最もすごいチームだと思っている。
 前半からシュートチャンスは何度もあったので、0-3の状況ではあったが後半は点が取れると確信していた。前半から慌てなくてもよいかなとは思っていた。ハーフタイムに修正して冷静にゴールを奪いにいけたのは良かったと思う。
 途中交代で出場した3人が点を取れた。そういったところがチームの力になると思う。今季は連戦が多いので、途中から出た選手が結果を出すのはプラスになる。そういった点で良かったと思う。

●花井聖選手(富山)
 前半は相手のビルドアップに対し守備がうまくはまらなかった。ギャップをつくられて攻められて全体が下がってしまった。相手のゴールは素晴らしかったが、修正すべき点があった。(0-3になって)前半の終わりから話し合い、ハーフタイムにも監督から修正点の指示があり、前から守備をはめていった。後半はチームとして意思を統一してできた。
 (逆転勝ちしたが)カウンターを食らう場面もあり、勝負は紙一重だったと思う。後半の早い時間に1、2点目が取れたので勢いに乗って戦うことができた。
 前半の戦い方は今後、修正すべきだと思う。それでも勝てたのはプラスに考えて戦っていきたい。

Q:立て続けに失点したが、スタンドに聞こえてきたピッチやベンチの声からは落ち着いて進めているようにも感じた。
 ちょっと苛々したところはあったが、ピッチ内で話し合ったし、ベンチからも明確な要求があった。割り切って戦い方をシフトチェンジしてからはうまくいった。

Q:最後は自身で逆転ゴールを決めた。
 足がつっていて怖さもあったが、吹かさないようにだけ考えていた。入って本当によかった。

※YS横浜の選手コメントはJ公式サイトをご覧になってください。
●宗近慧選手
●宮尾孝一選手


関連記事
前の記事 次の記事