第1節 富山×長野 試合後の選手コメント★談話を追加

2020年06月28日23:25  未分類

★談話を追加しました
●椎名伸志選手(富山)
 (先制点を決めたシーンは)自分の前にぽっかりスペースが空いたので思い切って仕掛けようと思って振り切った。(左からニアの狭い所を抜いたが)あそこしかコースは見えていなかったがうまく蹴ることができた。決まった瞬間が相手選手のブラインドになって見えなかったので、喜ぶタイミングや喜び方をどうしようか戸惑いました(苦笑)。

Q:チームとして取り組んできたことはどれぐらい発揮できたと思うか?
 ここまで積み上げてきたことを出せたシーンはある。しかし、後半に失点した後は相手にかなり流れをもっていかれた。(良かったところ悪かったところで)半分半分ぐらいかなと思う。

 (観客がいないなかでゲームするのは)不思議な気持ちだった。しかし、開幕が決まって自然と気持ちは高まっていた。こうやって開幕を迎えられて、御尽力いただいた方に感謝の気持ちを伝えたい。(リモート応援システムなどで)サポーターの声が届くようなかたちにしていただき、その思いに心打たれるところがあった。それにプレーで応えたいと思った。

●大野耀平選手(富山)
 失点してから相手が前掛かりになり、こちらは押し込まれることが多くなっていたので、相手の裏へ出ていくイメージでプレーした。イメージ通りにはできたが、試合途中から出たからには結果を出してチームを勝たせるぐらいじゃないと。そうできなかったのが反省点だと思っている。
 (左サイドからゴールに向かってドリブルで迫ったシーンがあったが)ドリブルで進める感覚があったので積極的に仕掛けた。そのまま点が決められたら良かった。あのシーンもそうだったが、シュートを打ち切れずに終わるシーンが多かったので直していきたい。
 (無観客試合は)初めてだったので新鮮ではあった。横断幕があり、(スピーカーから)声援も届いていたので違和感なく試合には入れた。


●藤山智史選手(長野)
 序盤に自分たちのペースでなかなかボールを持てなかった。もっと思い切って立ち上がりにできていたら、もっと良い方向でできたかもしれない。初戦で硬さがあったし、選手同士の距離感が少し遠かった。

Q:同点になって長野ペースになったが何が変わったのか。
 後半は修正して自分たちでボールを持つ時間を長くできた。前半は距離感があって孤立していた。そこを修正し、少し間延びしていたのをコンパクトにしようと意識した。
 次は勝てるようにやっていきたい。長野らしい「戦う」ところをもっと出していきたい。

●東浩史選手(長野)
 (同点ゴールを決めた場面は)前線から追い掛けたら相手のパスが短くなってボールを奪えた。狙っていたかたちではあったがラッキーな部分もある。冷静に決められてよかった。
 (昨年に続き開幕戦でゴールを決めたが)勝てなかったのが悔しい。次のホーム開幕戦では自分が点を取っても取らなくてもチームが勝てるようにしたい。前半は少しハードワークが足りなかったので後半はギアを上げた。前半からできるようにしないといけない。



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