第1節 富山×長野 長野・横山雄次監督の会見コメント★質疑応答を追加

2020年06月28日23:20  未分類

★質疑応答を追加しました
●長野・横山雄次監督
 結果的に1-1で開幕戦を終えた。良い所も悪い所もあったと思う。ゲーム勘が戻っていなかったからか、試合に慣れるまでバタバタしてしまって失点してしまった。その前半の20分間ぐらいがもったいなかった。
 それから気持ちを切らさずに、失点しないでやったことで同点に追い付けた。前半の途中からや後半は、ある程度しっかりボールを持った中でチャンスをつくれた。
 今年は、ここから何かを学んでいかなければならない。悪かった所を修正し、次のホームゲームで勝ち切るゲームをしなければいけないと思っている。

Q:ハーフタイムの指示は。
 「前半の入りは良くなかった。取り返す時間があるから、リバースメンタリティーで気持ちをしっかり持ち直して後半にゲームひっくり返そう」という働きかけをした。

Q:チームとして取り組んでいることを発揮できたか。
 ボールをしっかり動かしながらワイドを使う攻撃は途中からできていた。守備でも、後半は少しオープンにはなったが全員がまとまって、ゴール前も含めて守れたと思う。だからこそ、前半の最初のバタバタしてしまった時間帯をなんとかしのぎ切れたらよかった。
 (新加入をスタメンに6人起用したが)対戦相手を分析したうえで最も良い11人を選んだつもり。この試合から学んで1試合1試合、成長しなければならない。そう選手にも伝えている。また来週、選手にはチーム内で競争してもらいたい。

 相手のミス絡みではあったが、東がしっかり狙って、後半の早い時間帯に1点返してくれたことによって試合が締まった。勝てると思っていたし勝ちたかったので残念な気持ちはある。次はホームで試合があるので、「ホームで勝つ」というところにしっかり持っていきたい。

Q:無観客でのゲームだった。どんな感想を抱いたか。
 わたし自身も初めて。いろんなことが初めての経験で、終わってみれば面白かったというか、良い経験ができた。選手は僕が思っているよりゲームにうまく入れていないような感じはした。これも経験にして次に生かしてほしい。

Q:次節のホームゲームに向け、きょう画面を通じて応援していたサポーターにメッセージをいただきたい。
 前半の入りは、応援してくださっているみなさんをガッカリさせてしまうような申し訳のないゲームをしてしまったと感じている。しかし、なんとか盛り返した。次こそは、もっと良いゲームをして、勝って、映像で見てくださっている方にも伝わるようなゲームをしたい。

Q:富山に対してどんな印象を持ったか。
 (序盤の出来が悪かった)我々とは逆に富山は立ち上がりから選手一人ひとりがしっかりプレーしていた。見習うべきだと思った。

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